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  質問コーナー
 
全てのご質問にお応えできないことがあります。できるだけ頑張りますので、どんどん送ってくださいね。
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2009年06月
あけぴ〜さん

質問内容:
自分の仕事が順調になってうれし!と思っていたら、夫の5月分の給料がまだ入らない・・・。会社の担当者は「明日入ります」「来週入ります」と言い続け、もうすぐ6月の給料日がやってきます。労働局に相談しようと思ったら、「ことが大きくなると困るからもう少し待ってみよう」だって。どっちもどっちだけどとにかく面倒くさい!すべてがごっご遊びに見えてしまうのですが・・・
あけぴ〜さん、おひさしぶり。
夫さんのことは、確かに面倒くさいですねぇ。
でも、あけぴ〜さんは夫さんご自身じゃないから、なんともできないですねぇ。
つまり、カリカリしても仕方がないということです。あけぴ〜さんがカリカリするほどに、夫さんはのんびりできるッチューワケです。


2009年06月
からすさん

質問内容:
職場での年齢を重ねる女性の立場の限界を感じ、苦しい今日この頃です。
年齢や職場歴では相当上なんですが、
上に扱うふりをして疎んじられているのがわかってしまいます。
気さくに接しては自己嫌悪、孤高に行こうと思うけれども、
強くなれず。なかなかひらきなおれません。
みんな転職ばかりで職場はどんどん若返っていくばかりです。
どうかアドバイスを!!



からすさんのお気持ちお察しします。女性差別は年齢差別とセットですからね。この国は若い女性の価値が異様に高い国ですから。
でも、そんな連中にチヤホヤされたいですか?理解してほしいですか?理解されると思いますか?
彼らが変わると思いますか?
さ、相手にせず、淡々と働きましょう。そして、失礼なことがあれば、ちゃんと「不愉快だ」と怒りましょう。
自分のためにね。


2009年06月
ぼんさん

質問内容:
41歳になった今の私が思うのは、「10年後、産んどきゃよかった、と思うのかどうか」です。まあ産まなきゃよかったとは誰も思わないとは思うのですが。そして産もうと思えば産めるかどうかもわからないのですが、、、。結婚していて2人の生活のバランスが取れていて、かといって子供ができてもゆるぎないというようなキャリアではないという今の状況で、踏ん切りがなかなかつきません。

絶対欲しい!と明確に思えなくても、とりあえず欲しいという方向で、行動しちゃっていいものなのでしょうか。
今まではわりと答えを持って行動していたのですが、
気持ちが固まる前に先に時間制限がきておろおろしています。


「産まなきゃよかった」と思うこともあると思いますよ。
仕事も結婚も出産も、この世に確かなことって何もなくて、それぞれを手探りと勘でもって歩んでいるのだと思います。
産んでも「ほんとうにこれでよかったのだろうか」と不安になり、産まなければそれもまた。
「なんとかなるさ」を人生の友として、「とりあえず」で行動するのもありだと思います。
だって、どっちを選んでも後悔は残ります。行動しとけば、10年後に、
「気が済む」。
これが大事なんですね。



2009年06月
ぱんきちさん

質問内容:
40歳正社員で働いている主婦です。今の会社の幹部から、私の物の言い方、そして 人への接し方について 指摘をうけました。 「女は女らしく、前にでるな。控えめにしろ」という内容でした。以前にもこのような指摘をうけ、私は、郷に入れば郷に従えで 自分の今までの経験や知識をフルに使いたいけど、これも給料のうちだと、自分を抑えて仕事をしていました。それでも、私の節々ででる 抑えている何かがでるようで、それが気に入らないみたいです。私自身、意地になっているとかではなく、今さら自分の仕事のスタンスやスタイルを そんなに捻じ曲げれないのです。遥さんならどうしますか?



ぱんきちさん。
経験や知識を評価しない上司のもとで、そのスタイルにこだわることに、どれほどの意味があるでしょう。
ここは、一切の能力をあえて放棄し、「仕事をしない」という仕事をされてみては?
それを上司は望み、会社が安泰なのですから。
時代はもはやそんな悠長な時代ではありませんが、「いらない」と言われる能力なら、それ以外のところでぱんきちさんがやりがいのあることはないですか?


2009年06月
とももさん
質問内容:
エステサロンの店長をしているのですが
売り上げがあがりません
その事でいつも社長に怒られて
もう辞めたいのですが
どうしたらいいとおもいますか?
休みの日も携帯に電話かかってくるし
POPを作ったりで一日つぶれてしまいます
はるかさん
アドバイスお願いします
まずは、とももさんが好きな仕事かどうかが大事ではないですか?
仕事が嫌いになってきたのか、社長さんが嫌いになってきたのか。
まずは、そこから整理してみませんか?

「怒られて辞めたい」では、惜しいような。好きな仕事なら、怒られるくらいなんのその。
がんばろ。


2009年06月
あきちゃん
質問内容:
私は、『アラフォー』真っただ中の42歳!常々思い悩むのは、『出産』の事・・・。年齢的にも、ギリギリ(もしくは無理!?)です。親は、『女は子供を産んでこそ一人前』と言いますが、それってすごく無責任な発言に聞こえます。私は、大好きな人の子供しか生めません!!でも、そんな事を言っているうちに出産の時期を逃し、後悔するかも知れないと思うと、悶々としてしまうのです。遥さん、ご助言下さい!
あきちゃん、子供は、産んでよし。産まなくてよし、です。
日経ビジネスオンライン6月号にまさしく、あきちゃんへのご質問の回答をコラムにして載せてあります。
タイトルは「アラフォーの光と影」。
大勢のアラフォーがあきちゃんと悩みを共にしていますよ。

2009年04月
ひぽぽたんさん
質問内容:
以前にとある写真業界のアルバイトをしていましたが、そこで働く女性陣(2人)から嫌がられていました。まあ、オヤジですしけむたがられることも考慮してはいましたが、若い男性アルバイトとまるで扱いが異なる言動。自分がおかしくなりそうで辞めてしまいました。なんていうか、私の世代、「俺たちの旅」といったドラマがバイブルとまでいかなくともそれに近いものを持って生きていた自分としては、さみしい世の中です。質問というより聴いて欲しいみたいな間隔で打っています。今、私は七十近いおふくろと同居していますが不安が年々増えています。どうか、遙さんの気持ち、言葉をたくさんの方に伝えてほしいと思います。
男性のひぽぽたんさんも、ここにご質問いただく女性たちと同じ悩みなのですね。
女性は皆いい人かというともちろん違います。嫌な職場は体を壊します。やめて正解っ!
「俺たちの旅」に確か出演されていた中村雅俊さんが、息子さんのことで涙の記者会見をされていましたね。バイブルのヒーローでも人生はままならないもの。皆、不安ですよ。ぼちぼちやりましょ。


2009年03月
おりべさん
質問内容
妊娠・結婚に関連して職場で出勤のシフトなどが変更する場合、いつも揉めます。上司が通したのだからと思い従っていますが、現場はいつも不満だらけで理解を得られないようです。女性が多数なのに、いい方法がないかと思ったり、いいたい放題の人が多いので疲れてきました。私は独身ですが、傍から見て会社が知恵を絞っているとは思えなく、何故かいつももやもやした気持ちが残ります。そういうものだと割り切るしかないでしょうか?
会社の制度を使える人は目一杯使い、使えない人にそのしわ寄せがくる・・・。
おりべさん、複雑なお気持でしょうね。
結婚vs独身になりがちですが、実は、独身にも介護休暇で制度を要求したり利用したりがあるはず。
そう思って、頑張って・・・。


2009年03月
おりべさん

質問内容:
会社の人で、細かいことで怒る人がいて気が疲れます。備品が無くなると犯人扱いされ、トラブルが起きると改善処置と言う名の自分独自の厳しいノルマを課してきて、改善するどころかプレッシャーそのものです。もの言いも一方的です。こんな人とはどう接したらよいでしょうか?

おりべさん。
どうやらなかなか手ごわい企業にお勤めですね。
身勝手な上司はどこにでもいるのです。
心底腹立てると、お体に悪いですよ。
適度に受け流し、適度に働く。
難しいですか?


2009年03月
いまりさん

質問内容:
職場でバランス感覚が悪い人が主導権を握ろうとするので、疲れます。今のところ合わせて折れていますが、不満が顔に出るのも時間の問題です。遥さんならどうしますか?やはり笑顔でのりきったほうがいいのでしょうか?それもちょっと辛い今日この頃です。

笑顔はいりません。
体を壊します。
顔と表情で、しっかりと「私は不快だ」ということを表現してみませんか?
ちょっぴり勇気がりますが・・・。


2009年03月
ほほほさん
ハンドルネーム:ほほほ
住  所:愛知県

性 別:女
年 齢:21〜30才
質問内容:
遙さん、派遣で仕事が見つかり一年以上その職で様々な事が起こりましたがこつこつ頑張ってきました。しかし派遣ということで一番に解雇(契約更新なし)となりました。残念で悔しいです。そして新しい仕事が見つかりません。これも悔しいです。 「女とともだち」を読みました。私は人との出会いを逃してきているのか、一緒に時間を楽しむ人がいません。それもまた、この年齢まで生きてきているのに悔しいです。

ほほほさん。
それは悔しい結果になりました。

お返事が遅くなってごめんなさいね。
「女ともだち」読んでくださってありがとうございます。
私もほほほさんのように「友達がいない」と思っていたのですよ。
ほんの少し、合うところがある人と、会う機会をもってみませんか?
仕事も同じ。
ほんの少し、「ここが楽しそう」と思えるものがあれば、ちょっとトライしてみてください。
友達も仕事も、焦らず、じっくりね。