遙の日記・独り言

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

2002年

2001年



2001年 12月 その1


投稿メッセージで、
次回の本へのリクエストとかもらって嬉しい。
年明け、本が出るので楽しみにしててください。
年末はゆっくりできるかと思ったら、
そういうわけにはいかなかった。
原稿書いたり、電車乗ったり、喋ったり、
化粧したり、服選んだり、
そんなことしてたら、
あっという間に一年が過ぎた。
来年の抱負は?私は、原稿書いたり、電車乗ったり、
喋ったり、化粧したり、
服を選ぶことです。
つまり、生きるって、こういうことなんだ・・・。
きっと。
皆さん、よい年が来ますように。



2001年 12月 その2


新潟県に行った。
風情のある温泉宿が一杯あった。
「泊まりたいなあ」と言いながら、
車で走った。
初めての土地なのに、
仕事場に知り合いのまた知り合いの・・・と
大勢尋ねてきてくださって、嬉しかった。
「喫茶店に入る!」と叫び、
カフェオレを注文した。
「あんた女優かね?」と
おじさんから声かけられた。
マネージャーが「いいえ。タレントです!」と
私の代わりに返事した。
なんだかねえ、と
カフェオレを三口ほど飲んだ。
「行くで」とマネージャーに言われ、
駅に向った。
カフェオレいっぱい残した。
もったいなかった。



2001年 11月 その1


島根県に行った。
手打ちそばがおいしそうだった。
横目に車で走った。
芋が名産だった。
「芋だって」とひとこと言い、車で走った。
きれいな海が広がった。
「わあ海だ」とつぶやいて、走った。
縁結び饅頭が売っていた。
「買って帰ったら喜ぶ友達いるなあ」と
思いながら、走った。



2001年 11月 その2


ファッション紙の撮影は、難しい。
思いっきりオシャレして行ったら
顔だけの撮影だったり、
スタジオでライトガンガンだからさぞかし
立派な写真かなあと思ったら、
証明写真くらいのサイズだったり。
一杯喋ったら、ほんの数行だったり、 その逆だったり。
しかし、「介護」がテーマのときの
写真は大きくてびっくり。
そして、寂しげな表情でびっくり。
笑いながら喋ったつもりだったんだけどなあ・・・。
とにかく、毎日が、びっくり!!



2001年 10月 その1


今月から日経ビジネスの連載が始まった。
ビジネス界のリーダーたちが読む本だ。
そしてそのほとんどが男性だ。
わたし責任あるんちゃうん?
がんばらなあかんのちゃうん?
年明けに出る本も書き上げた。
その後に出るのも今書いている。
やるだけやって、年末は遊ぶどー。



2001年 10月 その2


大阪の女子大の講演に行った。
教室の女性たちは昨日の自分を見るようだった。
皆、幸せになりたくて、
なにが幸せかわからなくて、
でもはちきれんばかりに輝いていた。
プチ整形したっていう女の子・・・
かわいかったなあ。
やっぱ、大学って好きだ。