「美女の不幸」
「私は美しさを仕事の糧としている女性たちを多く見てきた。 そして、彼女たちから立ち上る闇のようなものを見るにつけ、社会で信仰のように崇められている「美」への猛進に疑問を持つのだ。 美しくなれば、ほんとうに、 幸せになれるのか? ・・・著者の体験や見聞をベースにした小説仕立てなので読み応えたっぷりの1冊です!」
【書名】「美女の不幸」 【著者】遙洋子(はるかようこ) 【定価】 本体1300円+税 【発行】筑摩書房