6月16日 日光

いったいどーゆーわけで、こんな日差しがきついのか。
フツー、ビル群を歩いてたらどっかしらビルの影、っちゅーのがあるのに、どこにもない。
だからといって、真っ黒な傘を持ち歩くのも面倒。
日光に立ち向かって歩くしかない。
カフェに入る。
過去、「アイスカフェオレ、アイス抜き」で、苦い思い出がある。
「ホットカフェオレですか?」
「いや、だから、アイスカフェオレの、アイス、を入れないでください」
「では・・・ホット?」
「ちゃうっちゅーねんっ!」
だから今度はこう言った。
「アイスカフェオレ、氷抜き」
通じた。
だが、氷ぶん、カフェオレの量が少ない。
日光にかざしてみたが、やっぱし、カップの6割くらいしか入ってない。
氷ぶん、節約されたというわけか。
…なんで、こんな、悲しいことするんだ…。
なんで、せっかくのアイスカフェオレを気持ちよく手渡してくれないんだ。
氷ぶん液体を減らすことで、カフェオレではなく、悲しみを渡していることに、なぜ気づかない。
6割しか入ってないカフェオレで日光に立ち向かってみろ。
日光ではなく、人生にくじけるぞ。

遙洋子

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