2012年12月〇日 千円

すごくしんどい一日
駅の階段に千円札が落ちていた。
しゃがんで拾うのがしんどく、後ろ髪をひかれる思いで、千円札を無視して階段を降りた。
駅構内で、「千円が風で飛んだ」と騒いでいる男性がいた。
「あっち」と指さして教えるのもしんどく…無視した。
しんどかったら、千円拾うことも、人助けも、なーんもできなかった。

遙洋子

遙洋子

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