2010年9月○日 犬が・・・

愛犬をトリミングにつれていった。
他の犬がトリミングされているお腹のあたりに大きなこぶし大のコブのようなものが・・・
「このワンちゃんのそれ、なに?」
「ああ、腫瘍です」
「こんなにおっきくなるの?」
「はい」
トリミングが終わって愛犬を受け取りに行った。
トリマーが言った。
「お宅のワンちゃんにもほら、腫瘍が」
「ぎょえー!」
まだ小さなブドウのような大きさだった。
トリマーが発見してくれた。
老犬、2度目の手術か・・・。
人間も、犬も、健やかには老いられないものだ。
気持ちがクシャクシャになった。

遙洋子

遙洋子

現在の仕事

 

 

アーカイブ

最近のコメント

top