テコンドー

テコンドー、体験した。
感想は・・・
びっくりした。
人を蹴るのだ。いや、蹴り上げるのだ。
回し蹴り、とび蹴り、降りおろし蹴り。
そして、殴るのだ。グーで。
カルチャーショック。
格闘技だとは理解していたつもりが、実際に、蹴れるもんじゃない。
なぜなら、その人を蹴る“理由”がない。
なにも悪いことしてないし、怒らせることもしてない。
なのに、・・・蹴るのだ。
そーゆー、格闘技。武道。とかのカテゴリー。
バレエとぜんぜんちがった。
やってみると・・・
自分の奥深い感情のどこかに、そういう願望があることに気づく。
先生に聞いた。
「寝てる時、自分の怒鳴り声で目覚めたことはありますか?」
「ないです」
・・・そりゃ日頃、これだけ殴る蹴る、・・・いや、格闘技をしていたら、怒鳴りたいことってあるだろうか。
ひょっとして、私には、精神が格闘技を必要としているのかもしれない。
テコンドー。
また行ってみよう。
ひょっとして、喧嘩。
好きかもしれない。
強い女は美しかった。
感動した。
私は口だけが強い。
体も強くなりたい。
両方強くなって・・・・で、どーすんねん。なにすんねん。

遙洋子

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